2007-9-29
27日、東の空
スタジオで撮影中、「月がすごい!」とY氏よりメールが入る。
カメラをそのままスタジオの外に持ち出し、レンズを300mmに交換して撮影。
居合わせたスタッフのH&M、T氏は、その姿に思わず手を合わせる。
2007-9-29
スタジオで撮影中、「月がすごい!」とY氏よりメールが入る。
カメラをそのままスタジオの外に持ち出し、レンズを300mmに交換して撮影。
居合わせたスタッフのH&M、T氏は、その姿に思わず手を合わせる。
2007-6-13
最近のアクセス解析から、このブログへの検索語句ベスト3。
1番[club zero]
2番[クラブゼロ]
3番[バネ指]
2時間ほど待ち、やっと診察室へ。
出てきた院長は、昔の男前風で、昨年亡くなられた橋本元首相に似ていた。
そして現在までの経緯を、その橋本元首相似の医者に伝え、なるべく手術は避けたいと訴えた…。
すると触診後に医者は、「じゃ、塗り薬と週に一度の注射4週間でとりあえず頑張ってみましょうか〜?」と確認を求めてきた。
なんと嬉しい言葉、手術せずに、しかも週に一度の通院でいい。
「ありがとうございます。是非、それでお願いいたします」と頭を下げながら答えた。
注射という言葉が少し気になったが、とりあえず手術は避けられたのだ。
よかった。
少し間(魔)があり、医者が看護士の方を見た。
看護士が、「注射ですか?」と少しうつむき加減で医者に尋ねた。
「そう、いつものヤツ」と小さな声で医者が答えた。(この時、橋本元総理似は、本当に「いつものヤツ」と言った)
注射器を看護士から受け取った医者が、「ところで、他の指は大丈夫?」と聞いてきたので。
正直に、「いや実は、少し違和感のある指もあります」と答えた。
注射の準備が中断され、他の指の触診が始まった。
結局、「この指も…、この指も、この指も…」と、結果的に左右10本の内、7本までが、良くない状態であると告げられた。
再び注射の準備に戻った。
消毒薬を塗られ、まず医者から、手の力を抜くように言われた。
周囲にいた看護士2名も、「手の力を抜いてくださいね」と繰り返して言ってきた。
とりあえず手術が避けられたのでホッとしているのだから、手の力は既に抜けている…。
後から思えば、「これから何が起こっても、手に力を入れないで下さいね」という事だったのか…。
最初にチクリという痛みがした。
これは注射だから当然で、よく理解できるし、問題はない。
ホッとしすぎ、注射の事を忘れていたが、指の付け根の関節に注射針が入るわけだから、かなり痛いかも知れないし、そう言えば、関節注射は痛いと聞いた事があった、それを、そのチクリの後で思い出した。
看護士がまた、「手の力を抜いてくださいね!」と、今度は少しきつい口調で言ってきた。
その直後だった、それは中からやってきた。
♪それは指の中から…中からやって来た。♪
いきなりやって来た。♪
指の中からやって来た♪
不意にやってきた。♪
私はそれを外に受け流せなかった…。♪
end…
痛い。とても痛い、でもまだ注射は続いている。
この痛みは受け流せる訳がない。
しゅしゅ、手術の方が楽だったかも…。
いつの間にか強い力で看護士に手を押さえつけられていた。
注射の途中で医者が「痛いですか?」と聞いてきた。「…ぎだいでず〜」と答えた、すると医者は「痛いらしいですよね〜この注射は…」…本当にこう言ったのだ。
さっきまで神様に見えていた橋本元首相似の医者が、その瞬間、本当の橋本元首相に思えた。(別に深い意味はない)
意識が少し遠のいた。
終わっても、しばらく動けない。
これを週に1度の、4回も…。
どうしよう…。
♪バネ指のブルース。♪バネ指のブルース。
♪聞いてクレえ
バネ指の治療で迷った時の話やけど、
あまりにも注射が痛いので、ここで注射をやめて手術に切り替えるか、それとも、最後の4回まで耐えながら注射を受けて様子をみるのかは…。
自由だ〜!。
バネ指 is フリーダム! バネ指 is フリーダム!
でも、4回注射して、直らないで、結局手術する事になっらサイアクやで。
2007-5-31
25日のミーティングに参加していただいた皆様、お疲れさまでした。
次回から、ミーティングレポートを掲載していく予定です。
よろしくお願いいたします。
それとは無関係に…。
皆さんは、通称バネ指と呼ばれる病名をご存知でしょうか?
昨年の暮れから、左手の人差し指に少し違和感が出始め、今年に入ってからは、それが軽い痛みに変わってきていました。
痛みは、朝、起きた時が強く、動き始めるとほとんど感じない程度になります。
間接の痛みをネットで調べてみると、リウマチ…という病名が出てきたのでですが、 いやいやまさか…まだまだ自分は若いし、と思いきや、この病気の発症のピーク年齢は30〜40才らしい…。
念のため、2ヶ月ほど前に行きつけの内科で診察を受けた。
リウマチに対する血液検査もしていただいたが、医者の問診、触診からリウマチではなく、腱鞘炎と結果が出た。(後日出た血液検査の結果も陰性だった。)
「えっ腱鞘炎…」
自分にとっては聞き慣れない言葉ですし、その理由がまったくない思いつかない。
医者からの、「仕事で指を使う事はないですか?」との質問に、
「いえ、写真を撮る仕事をしているので、右手はよく使いますが、左手はあまり使いません。」
と答えながら、心の中で、たとえ痛みが右手だとしても、シャッターボタンを押し過ぎて腱鞘炎にはならないし、そんなに撮影していたら儲かって仕方がない、と考えていると…
不意に「パソコンは?」と医者が聞いてきた。
普段の仕事を振り返りながら「撮影中も使用しているので、長い日は…あれれ…1日8〜10時間くらいですか…」と答えながら、自分でも驚くほど長時間キーボードに触れていた事に気が付いた。
医者は少し笑いながら、「(腱鞘炎に)間違いないですね。」 と言いながらカルテに何やら書いていた。
結局この日は、塗り薬を使用して様子を見るように言われた。
そして、つい先日、痛みが強くなったため、今度は近くの外科に行ってみた。
医者に今までの経過を伝え、その後、軽い触診。
そして疑いもない表情で「バネ指ですね。…手術ですぐに良くなります」
「えっ!!手術??」
外科はすぐに切りたがる、という懐かしい言葉が浮かんだ。
手術と言っても、30分程度で終わり、病院への往復も一人で可能な程度らしい。
最初に行った、内科の腱鞘炎という診断結果を聞いてから後、そんなに右人差し指を使っているだろうかと、注意してキーボードに触れていると、思い当たるふしが出てきた。
※腱鞘炎が悪化してバネ指になる事があるらしい。
どうやら写真を選ぶ作業がかなりあやしい。
撮影中や、撮影後に必要でない画像を選び消去したり、必要な画像を移動させたり…。
そこで[この画像とこの画像]の作業や、また[ここからここまで]を指定する際、左手でシフトキーやコマンドキーを押しながら選択する作業がかなり多い事に気付いた。
※ソフトは色々あるが、このキーの使い方はおおかた共通している。
このセレクト作業、仮に、その作業に20分かかれば、その間、左手の人差し指は、コマンドキーを押しっぱなしになる事がある。
この指が少し緩み、キーから離れてしまうと、それまでに選んだ画像がわからなくなり、最初からセレクトをやり直す必要があるため、自然と指に力が入る。
僕の場合、その担当は、左手の人差し指だ。
調べてみると、手術以外に直す方法もありそうなので、現在はなるべくその指の安静と血流が良くなるように気を付けています。
皆さんも、常に同じ指を使う習慣がある場合は、要注意です。