2008-2-20
パワースポット「神々の庭」紀の国 紀ノ川と船戸山
スタジオから自宅への帰り道、車で橋を移動中、空がきれいだったので引き返し、橋の上まで徒歩で移動して撮影。
15秒露光、大型トラックが走行すると橋が揺れる。
なるべく太古のイメージを表現したかったため、鉄塔や人工の明かりは画像加工で消させていただいた。
手前は紀ノ川。
2008-2-20
スタジオから自宅への帰り道、車で橋を移動中、空がきれいだったので引き返し、橋の上まで徒歩で移動して撮影。
15秒露光、大型トラックが走行すると橋が揺れる。
なるべく太古のイメージを表現したかったため、鉄塔や人工の明かりは画像加工で消させていただいた。
手前は紀ノ川。
2008-1-23
以前は、外国まで足を運び、有名な世界遺産を見て回りたいと思っていたが、伊勢から淡路島に小豆島、いわゆる「太陽の道」を始め、地元から車で3〜4時間も移動すれば、魅力のある場所がたくさんある事に改めて気がついた。
写真は、以前から気になっていた山のひとつ、自宅を出るとすぐに視界に入ってくる。
一見、眺める方向により大和三山の畝傍山にも似ている。
色々と調べてみると、この辺り、紀州明日香と呼ばれるほど遺跡が多いらしい。
2007-11-23
SGCの主人から聞いた「唯心論と唯物論」。
その言葉がヒントとなり、ファインダーを通し被写体を眺めながら、常に頭の中でその事が浮き沈みする。
この被写体(物や、風景)は、確認のしようはないが…、きっと私が生まれるずっと以前からここに存在していて…そして私の存在がなくなってもこの被写体は、存在し続けるだろう(私より長生きするだろう)…、これも確認のしようがないが…。
そういう存在物や風景には、敬意を持って接しなければならない。
しかし、過去、未来がどうであれ、今、自分の目に見えている物(被写体)は、今、自分の目の前に確かに実在し、写真にも写るはず…、そんな事を思いながら、撮影し、すぐに裏側のモニターで、その存在が写っているかを確認する…そして微妙な誤差を追求する…。
たった1枚の写真を撮るために、こんな事まで考えながら撮らなければならないのだろうか(笑)。
ここは、磐座が多い事でも知られている。
この磐座は、いつから存在して、いつまで存在し続くけるのだろうか。
さて、
掲載が遅れていますが、先日の55回ミーティング、アルバム資料作成編の2回目は、12月初旬に予定しております。
2007-11-12
出雲と聞くと、島根の出雲大社が頭に浮かぶが、この出雲大神宮は、京都にある。
島根の出雲大社から、神仏の分身を移されたという説が定説らしいが、逆に、この出雲大神宮の方が古くから存在して、この大神宮から出雲大社に神仏の分身を移したという説もあるらしい。
この日も、霧の様な雨が降る。
残念ながら、拝殿は工事中で撮影ができなかった。
本殿を少し見下ろしながら裏山にあたる神体山に向かって歩く。

見下ろす格好なので、少し恐縮さを感じながらシャッターをきる。
こういう風景に遭遇すると、ここから先に踏み入る事に抵抗を感じる事が多い。
しかしここは、近所の公園を歩く感覚でとは決して言えないが、ここは通っても良い道…、非常に気持ち良く歩けた。
次回に続きます。
2007-11-2