2007-11-1

 パワースポット「神々の庭」宇賀部神社

9月、宇賀部神社(おこべじんじゃ)へ。

頭の神様とされているが、その由来を辿ると、名草戸畔(なぐさとべ)という人物名?が出てくる。
この人物には謎が多く、本当に存在したのか、男なのか女なのかもわかっていないようである。
和歌山市にある名草山は、ここからきているらしい。

ここは、小野田少尉のご実家である事でも知られている。
妻の姓が、小野田であるため、「あの海南の?」と聞かれる事が多い。
実際に、先祖の出身は、このあたりらしい。
その事を考え、仮に百年前を想像すると不思議な気分になる。

中には、境内の中に大きな案内板や看板などがある神社や、お寺を見る事もあるが、丹生都比売神社やこの宇賀部神社、また次回掲載予定の藤代神社など、昔のままを守り続けているようで、居るだけで心が和む。

やはりここでも美しい神木に出会えた。

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2007-10-24

パワースポット「神々の庭」丹生都比売神社

7月、
色々と調べていると、近くにかなり由緒深い神社がある事を知り、早速行ってみた。
車でスタジオから約1時間の移動。
高野山に向かうカーブの多い道路、本当にこの道の先に神社があるのか不安になる。

ところが、到着直前には、風景が急に穏やかに変わり、とても気持ちが良くなる。
明日香村に似ている感じがした…気持ちの良さは明日香村以上に感じる。

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)、創建されたのは、今から千七百年前のことと伝えられている。

駐車場に車を止め、こいう所を歩いて行く。
神社に行く時は、何故か小雨の日が多い。


鳥居をくぐると、赤い大きな輪橋がある。
この写真では、大きさの表現ができていないが、幅も高さも5mほどあり、かなり大きな橋だ。


感じる事以上に、写真での表現が難しい場所…。
一度、訪れると、気が済む場合が多いが、ここは必ずまた来てみたいと感じる場所だ。


ここにいる事で気持ちがおさまり、撮影する意欲がなくなる(笑)。


駐車場での紫陽花。

次の機会に期待を。

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2007-10-23

パワースポット十津川

更新が滞り、掲載できていなかった画像を…。

5月の十津川。

谷瀬の吊り橋。
長さ297m、高さ54m、日本一長い鉄線の吊り橋とされている。

こんな感じで、けっこうスリルがある。
かなり揺れるため、途中で動けなくなる人も居るらしい。
ヘリコプターからの撮影では、命綱を付ければ、からだ全体を乗り出しても平気なので、高い所は大丈夫だ。
撮影でクレーンのバスケットに乗せられ、50m近く上げられた経験もあるが、精神的に一番恐怖を感じるのは、10〜20mぐらいの高さだった。
20m以上になると、不思議と恐怖感がなくなる。


風屋ダムより、下手方向。
予想以上に遠く、移動に時間がかかり、十津川に到着した頃は、暗くなってしまった。
予定していた神社など、計画不足で多く撮影できず残念だった。


風屋ダムの上手。

過去にも何度か来た事があったが、水の色が美しい。



さて、早いもので、恒例のアルバム用資料撮影の時期になりました。
一回目は、25日を予定しております。

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2007-7-19

パワースポット「神々の庭」石上神宮 2

さて、
その楼門から、山辺の道を少し歩いて離れると、非常に静寂な雰囲気の所がある。


石段を上がり、奥に見えているのは、前回紹介した摂社出雲建雄神社拝殿。

勉強不足で、昨年末に、大和三山を撮影したおりに知ったのだが、この「山辺の道」という名前は、例えば、海の近くにある道は、「海辺の道」や「浜通り」などと呼ばれる様に、「山辺の道」も山の周辺にある道の総称であり、全国あちこちにそう呼ばれている道があるのだと思っていた。

しかし、実際にはそうではく、現在の桜井市から奈良市まで続く、全長約30キロの道の事であり、中でもその南半分(桜井市から天理市までの約11キロほどの道)が、日本最古の道とされ、この区間が一般的に「山辺の道」と呼ばれているようである。


駐車場から、数分でこの世界がある。
山辺の道を歩いていて、森を見たら古墳だと思え、と言われるほど、その周辺には古墳群や古いお寺、神社が多い。
30キロは自信ないが、機会があれば、11キロならカメラを肩に挑戦してみたい。


時期によっては、かなり多くの人の行き来あるはずだが、自然のままに守られている。

政治に関する事と野村監督の事は、SGCさんにお任せしたいのですが、ここに日本の美があるという事だけではなく、日本の美を守ろうという心がある。

それが、「美しい国、日本」であり、その心の一部なのでしょうか。

これで次回の更新は、より難しくなりました。

次回からの撮影は、With the Camera. ではなく、 & tripod(三脚).になりそうです。

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2007-7-13

パワースポット「神々の庭」石上神宮 2

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良の天理にある。
1700年近い歴史があり、日本でも最古級の神社とされている。
神宮は、神社の中でも格式の高い神社の称号。

ここは、楼門とその周辺、楼門をくぐった拝殿の周辺、山辺の道を含む神宮を取り巻く環境、とこの三つの雰囲気が味わえる。

楼門とその周辺の写真から、


山辺の道(北側)から見た風景。
奥に見える楼門は、1318年に健立とあるので、ここから見るこの風景は、700年近い前からあまり変わっていないのかも知れない…、
と思いながらシャッターをきる。

当時、遠方より歩いてここまでたどり着き、初めてこの風景に遭遇した人々は、かなり感動したに違いない。

華やかさは感じはないが、このあたりから手を合わせたくなるような、落ち着いた厳格な雰囲気が伝わって来る。
6月最後の日曜日、小雨の影響もあったのかも知れない。


楼門前。       楼門から見える風景。

天候が、良い雰囲気を出してくれた気がする。


楼門の向かい側。
神杉は、万葉集にも歌われている。


国宝の「摂社出雲建雄神社拝殿」
やはり1300年頃の健立、1914年に移築。
移築の影響か、生き生きとしたパワーはあまり感じないが、この種の最古級文化財としての重みは十分に伝わってくる。

この「With the Camera」のカテゴリーは、カメラを肩にぶら下げ、気軽に写真を撮るのがテーマだったが、徐々に気軽にできなくなってきた(苦)。

次回も続く予定です。

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