2007-7-19

パワースポット「神々の庭」石上神宮 2

さて、
その楼門から、山辺の道を少し歩いて離れると、非常に静寂な雰囲気の所がある。


石段を上がり、奥に見えているのは、前回紹介した摂社出雲建雄神社拝殿。

勉強不足で、昨年末に、大和三山を撮影したおりに知ったのだが、この「山辺の道」という名前は、例えば、海の近くにある道は、「海辺の道」や「浜通り」などと呼ばれる様に、「山辺の道」も山の周辺にある道の総称であり、全国あちこちにそう呼ばれている道があるのだと思っていた。

しかし、実際にはそうではく、現在の桜井市から奈良市まで続く、全長約30キロの道の事であり、中でもその南半分(桜井市から天理市までの約11キロほどの道)が、日本最古の道とされ、この区間が一般的に「山辺の道」と呼ばれているようである。


駐車場から、数分でこの世界がある。
山辺の道を歩いていて、森を見たら古墳だと思え、と言われるほど、その周辺には古墳群や古いお寺、神社が多い。
30キロは自信ないが、機会があれば、11キロならカメラを肩に挑戦してみたい。


時期によっては、かなり多くの人の行き来あるはずだが、自然のままに守られている。

政治に関する事と野村監督の事は、SGCさんにお任せしたいのですが、ここに日本の美があるという事だけではなく、日本の美を守ろうという心がある。

それが、「美しい国、日本」であり、その心の一部なのでしょうか。

これで次回の更新は、より難しくなりました。

次回からの撮影は、With the Camera. ではなく、 & tripod(三脚).になりそうです。

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2007-7-13

パワースポット「神々の庭」石上神宮 2

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良の天理にある。
1700年近い歴史があり、日本でも最古級の神社とされている。
神宮は、神社の中でも格式の高い神社の称号。

ここは、楼門とその周辺、楼門をくぐった拝殿の周辺、山辺の道を含む神宮を取り巻く環境、とこの三つの雰囲気が味わえる。

楼門とその周辺の写真から、


山辺の道(北側)から見た風景。
奥に見える楼門は、1318年に健立とあるので、ここから見るこの風景は、700年近い前からあまり変わっていないのかも知れない…、
と思いながらシャッターをきる。

当時、遠方より歩いてここまでたどり着き、初めてこの風景に遭遇した人々は、かなり感動したに違いない。

華やかさは感じはないが、このあたりから手を合わせたくなるような、落ち着いた厳格な雰囲気が伝わって来る。
6月最後の日曜日、小雨の影響もあったのかも知れない。


楼門前。       楼門から見える風景。

天候が、良い雰囲気を出してくれた気がする。


楼門の向かい側。
神杉は、万葉集にも歌われている。


国宝の「摂社出雲建雄神社拝殿」
やはり1300年頃の健立、1914年に移築。
移築の影響か、生き生きとしたパワーはあまり感じないが、この種の最古級文化財としての重みは十分に伝わってくる。

この「With the Camera」のカテゴリーは、カメラを肩にぶら下げ、気軽に写真を撮るのがテーマだったが、徐々に気軽にできなくなってきた(苦)。

次回も続く予定です。

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2007-7-5

第54回クラブゼロミーティング報告

●第54回クラブゼロミーティング報告
実施日:2007/06/19
場 所:スタジオゼロ
参加者:堀田 賢治 (フォトディレクター)
    臼杵 俊也 (フォトグラファー)
    片野田 博生(フォトグラファー)
    堀瀬 光司 (ヘアー&メイク)
    田村 脩使 (ヘアー&メイク)
    須井 康守 (フォトグラファー)
    萱野 雄一 (フォトグラファー)
    外山 奈巳加(モデル)
    愛田 未貴 (モデル)
    SANAE  (モデル)

今回も、たくさん参加いただきありがとうございました。
特に今回は、5名のカメラマンに参加いただきました。
作品を掲載させていただきます。
前回同様、ヘアメイク関連の雑誌のカバーをテーマにしています。

070701
H&M:田村 P:片野田 M:愛田
ノーマルに見えますが、けっこう画像加工されているようです。

070701
H&M:堀瀬 P:堀瀬 M:SANAE
ヘアメイクの堀瀬さん自身が撮影されています。
少しだけ、画像加工を手伝わせていただきました。
ヘアメイクの担当でありながら、ヘアメイクの説明写真ではなく、背景を含め広い範囲でこのヘアスタイルの雰囲気を表現しています。

070701
H&M:堀瀬 P:臼杵 M:外山
ヘアメイクのプレゼン用ですが、全身での表現です。
デザイン処理された後が、楽しみです。

070701
H&M:堀瀬 P:須井 M:SANAE
ノーマルに見えますが、作者の個性を強く感じます。
清潔感があり整理されたストレートさを感じます。
ヘアースタイルの持つ個性を自然に表現できている気がします。

070701
H&M:堀瀬 P:萱野 M:外山
広角レンズでしょうか。
体当たり的な迫力を感じます。
表紙のカバーをイメージした場合、タイトルの文字の挿入が難しそうです。
今回、萱野さんは、鳥取県から参加されました。

070701
H&M:堀瀬 P:堀田 M:外山
前回は、黒のイメージ、今回は、白のイメージです。

さて、
今後は、皆さんのご意見をお聞きしながら、デザイナーのスペシャリストに参加をしていただき、作品にデザイン加工をしていただこうと考えております。
引き続き、作品のご参加をお待ちいたします。

よろしくお願いいたします。

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