2007-7-13
パワースポット「神々の庭」石上神宮 2
石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良の天理にある。
1700年近い歴史があり、日本でも最古級の神社とされている。
神宮は、神社の中でも格式の高い神社の称号。
ここは、楼門とその周辺、楼門をくぐった拝殿の周辺、山辺の道を含む神宮を取り巻く環境、とこの三つの雰囲気が味わえる。
楼門とその周辺の写真から、

山辺の道(北側)から見た風景。
奥に見える楼門は、1318年に健立とあるので、ここから見るこの風景は、700年近い前からあまり変わっていないのかも知れない…、
と思いながらシャッターをきる。
当時、遠方より歩いてここまでたどり着き、初めてこの風景に遭遇した人々は、かなり感動したに違いない。
華やかさは感じはないが、このあたりから手を合わせたくなるような、落ち着いた厳格な雰囲気が伝わって来る。
6月最後の日曜日、小雨の影響もあったのかも知れない。
天候が、良い雰囲気を出してくれた気がする。

国宝の「摂社出雲建雄神社拝殿」
やはり1300年頃の健立、1914年に移築。
移築の影響か、生き生きとしたパワーはあまり感じないが、この種の最古級文化財としての重みは十分に伝わってくる。
この「With the Camera」のカテゴリーは、カメラを肩にぶら下げ、気軽に写真を撮るのがテーマだったが、徐々に気軽にできなくなってきた(苦)。
次回も続く予定です。



