2007-12-31
3人のコラボレーション作品(3/3最終)

珈琲と煙草 オヤジとワタシ
文章 Yahn - from SGC
写真 Kent Hopper
レイアウト 赤裸々
画像表現で、一番苦労したのは、右下の「物」の撮影でした。
赤裸々さんのレイアウトでは、キリヌキ扱いの画像だったのですが、何か一工夫を…と考えている内に迷路にはまってしまった。
キリヌキ扱いであるべき画像が、工夫し過ぎてイメージ性が強くなると、本来のイメージ写真とのメリハリがなくなってくる。
イメージ中心の写真は、作者の自由な表現でよいわけですが、そこに説明や記録の要素が入ってくると、被写体を忠実に表現する必要性が出てくるため、「見本」が存在する事になる。
そういう意味では、絵画の複写撮影は、かなり難しい撮影だと言える。
納得できるまで色々と試してみました。
さて、
あと30分ほどで、年が変わります。
昨年の暮れ、年齢を増すごとに仕事の量も減っていくのでは、と不安に思っていましたが、今年は、たくさんの人達にお世話になり、カメラマン人生の中で一番忙しい年となりました。
ありがとうございました。
来年も同様によろしくお願いいたします。
