<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.1.3" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
	<title>Comments on: 第５４回クラブゼロミーティング報告</title>
	<link>http://www.clubzero.jp/articles/models/53.html</link>
	<description>撮影に携わるプロの生息地</description>
	<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:00:05 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.xwd.jp/?v=ME2.1.3</generator>

	<item>
		<title>By: 堀瀬　光司</title>
		<link>http://www.clubzero.jp/articles/models/53.html#comment-32</link>
		<author>堀瀬　光司</author>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 12:41:35 +0900</pubDate>
		<guid>http://www.clubzero.jp/articles/models/53.html#comment-32</guid>
					<description>ヘア雑誌の表紙をイメージしてヘアを作る場合、明確なテーマが必要であり、担当する美容師のイメージ通りに
撮影していただくのが通常なのですが、今回はミーティングだということもあり個人的にはテーマを持ってつくりましたが、それぞれのカメラマンには何も伝えずに撮影していただきました。
最初の作品のテーマですが、アジアンボブです。
マッシュベースにアンダーセクションをアシンメトリーにカットし、ぎりぎりのバランスでフォルムコントロールしています。
自分で撮った画像でのサブテーマは喧騒後の場末のクラブってイメージです。
あえてテーマを明かさなかった事でカメラマンの方々がどんな風に撮ってくれるのか、また処理してくれるのかが楽しみでした。

また、ロングの作品もヘア雑誌をイメージしたものなので、ふんわりした髪の質感と相反するように前髪をきっちりと、でもわずかにぼかしながらカットしています。 
そこが今回のこだわりの部分です、テーマは質感コントラスト。
パツッと切ったバングとふんわりした質感の中にある蔦のような束感、三つの質感を違和感を与えないように意識して作ってみました。
メイクも大人っぽいグリーンと可愛いともとれるピンクをあわせ、あえて付け睫毛をつけずにサブテーマである微妙な幼さを前面に出してみました。 
ヘアメイクの仕事でもあるわけなので、数名のカメラマンがそれぞれのライティングをもってきても、大人になりきれない女の子だったり・色っぽさの中に垣間見える幼さだったり・ピュアな妖精だったり・場合によってはストリッパーみたいな妖しさだったり・・・ 
色々な要素を引き出せるように作ったつもりです。
カメラマンの持つイメージでライティングが変わり、それによってモデルの表情も変わっていって・・
今回のミーティングは本当に楽しませていただきました。
参加メンバーの皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[ヘア雑誌の表紙をイメージしてヘアを作る場合、明確なテーマが必要であり、担当する美容師のイメージ通りに
撮影していただくのが通常なのですが、今回はミーティングだということもあり個人的にはテーマを持ってつくりましたが、それぞれのカメラマンには何も伝えずに撮影していただきました。
最初の作品のテーマですが、アジアンボブです。
マッシュベースにアンダーセクションをアシンメトリーにカットし、ぎりぎりのバランスでフォルムコントロールしています。
自分で撮った画像でのサブテーマは喧騒後の場末のクラブってイメージです。
あえてテーマを明かさなかった事でカメラマンの方々がどんな風に撮ってくれるのか、また処理してくれるのかが楽しみでした。

また、ロングの作品もヘア雑誌をイメージしたものなので、ふんわりした髪の質感と相反するように前髪をきっちりと、でもわずかにぼかしながらカットしています。 
そこが今回のこだわりの部分です、テーマは質感コントラスト。
パツッと切ったバングとふんわりした質感の中にある蔦のような束感、三つの質感を違和感を与えないように意識して作ってみました。
メイクも大人っぽいグリーンと可愛いともとれるピンクをあわせ、あえて付け睫毛をつけずにサブテーマである微妙な幼さを前面に出してみました。 
ヘアメイクの仕事でもあるわけなので、数名のカメラマンがそれぞれのライティングをもってきても、大人になりきれない女の子だったり・色っぽさの中に垣間見える幼さだったり・ピュアな妖精だったり・場合によってはストリッパーみたいな妖しさだったり・・・ 
色々な要素を引き出せるように作ったつもりです。
カメラマンの持つイメージでライティングが変わり、それによってモデルの表情も変わっていって・・
今回のミーティングは本当に楽しませていただきました。
参加メンバーの皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。]]></content:encoded>
				</item>
</channel>
</rss>
