2007-5-10
パワースポット「神々の庭」大津〜京都 パート3
下鴨神社に着いた頃には、4時を過ぎていた。

小川と平行して歩く参道で。
この日一日で、新緑を満喫したはずだが、やはりその美しさに上を見上げてしまう。

渋い色合いは、奈良京都色。…と、奈良と京都を和歌山の人間が一緒に書いてしまうと、どちらからも怒られそうだが…。

境内の中央に位置する、舞殿(まいどの:重要文化財)東側より。
建築の事はわからないが、全体の形状はシンプル、しかし屋根は美しいカーブでかなり複雑そう。
シンメトリーになるカメラ位置を探して撮影。

境内に咲くツツジ。
以前はそんな事は感じなかったが、こういう場所で出会う花には、意味があり役割を持っている事がよくわかる。
本当は、どこに存在する花にも、意味があり役割があるのでしょう。
これで、パワースポット大津〜京都は終わりますが、更新の間、パワースポットについての情報をたくさんいただき、ありがとうございました。
本来のパワースポットの意味は、風水から来ているのでしょうか…?
そういう意味からすると、パワースポット=美しい風景、とは限らないようですね。
現実に今回、石山寺では、最もパワーが強いと言われるスポット的に限られた所にも行きましたが、シャッターは押していません。
素朴な美しさのある場所でしたが、写真を撮る場所ではありませんでした。
最近は、この言葉が一人歩きして、自分の家の中のパワースポット、などこの言葉の持つ意味の範囲が広くなってきているようですね。
今後も機会があれば、カメラを持って少し広い意味でのパワースポットを探したいと思います。
情報があればお知らせください。
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